5位
【大型商品】 【磯】【尾長グレ・大型真鯛】
ハリスにかかる衝撃を和らげる細身肉厚設計&セパレートグリップ。 大型の魚を対象とした場合、その突進力には目を見張るものがあり、スピードの速さに人間が対応できず、のされてしまうことがあります。そこで「アテンダーII」では細身肉厚設計&セパレートグリップを採用。細身ながら肉厚にすることで竿の反発スピードを抑えつつトルク感のある強さを発揮します。急な突進に対して柔軟に対応し、ハリスをいたわりながらじわりじわりと魚を浮かせることが可能です。 また元竿にはクワトロカーボン(4軸カーボン)を採用し、余分な硬さを出さずにネジレや潰しに対する強度を高めています。さらに、ハリスへの負担をわずかでも軽減するために、リールシートとブランクスの間に柔軟性のある緩衝材を採用。リールシート内部にも衝撃を和らげる工夫を施しました。“掛けてから取り込む”一連の動作を強力にサポート。 細身肉厚設計で気に掛かるのは持ち重りですが、「アテンダーII」はモーメントバランスを考慮した低重心設計のため、自重ほどの重さを感じさせません。それは竿の重心位置が竿尻側にあるので、安定感のあるバランスが再現されているからです。さらに、付属のバランサー尻栓(替尻栓)を装着することにより、操作性能がアップ。わずかなアタリに対してのスピーディな合わせはもちろん、トーナメントでの巧みなロッドワークが可能になります。一方、大型の魚を掛けてからは、強力な弾性と驚異的な粘りが、その真価を遺憾なく発揮。常に竿を曲げてのやりとりは、大型の魚を早く弱らせますので、主導権を握った釣りが展開できます。「アテンダーII」の粘りのある胴調子なら、沖でのやりとりをする際は、60°前後の角度で挑むのが最適。足元でのやりとりなら45°前後を意識して使用すれば、竿の特性を活かすことができます。 また、「アテンダーII」は、通常のワンランク上の粘りを発揮しますので、普段お使いの竿よりもひとつ下の号数を使って胴まで曲げてやりとりをすれば、さらに細ハリスの使用が可能となり釣技の幅が広がります。そしてなにより「竿を曲げる楽しさ」を実感できます。 テスターによる強度テストでは1.5号で60cm、2号で66.5cmの尾長グレを相手にしても負けることなく浮かせてきたポテンシャルを実証。曲げきれば、これほどの強度を発揮しますので、大物が掛かり元竿まで曲がったとしても、さらに曲げてやるくらいの強気の勝負が可能です。【1.75号】50cmクラスの尾長グレや大型真鯛に最適メインターゲットは50cmクラスの尾長グレや70cm級の大型真鯛。スクリューシートの採用で安定感が向上。たとえ60cmの尾長グレが掛かったとしても元竿まで曲げる気持ちでタメれば浮かせてくることが可能です。号数標準全長(m)標準自重(g)仕舞寸法(cm)使用材料(%)モーメント継数(本)先径(mm)元径(mm)錘負荷(号)適正ハリス(号)1.755240111C99.6/G0.423.850.8524.62〜51.5〜4※全機種スーパートップ穂先(チューブラとの継穂)仕様※C=カーボンファイバー、G=グラスファイバー ※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)※上記の竿はエポキシ樹脂を使用しています。※竿以外の商品との同梱が出来ません。 驚異の粘り腰が、極限の勝負を制する。
商品詳細